殆どの人は高齢者になっても健康寿命をできるだけ平均寿命に近づけて、日常生活を自立して一生を楽しく暮らす方が幸せなはずだと気付いています。

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ロコモティブ症候群を避け、自立生活を維持する健康

殆どの人は高齢者になっても健康寿命をできるだけ平均寿命に近づけて、日常生活を自立して一生を楽しく暮らす方が幸せなはずだと気付いています。そこで、要介護や寝たきり状態になりたくないので、多くの人が食生活に気をつけるだけでなく、軽い運動を続けて健康を維持しようと日々頑張っています。それでも高齢になるにつれて人により体力と気力に個人差が大きくなり、運動機能の低下あるいは、病によって運動機能自体が疾病状態に見舞われやすい人が増えてきます。

ところが、こうした高齢者はロコモティブ症候群がきっかけになって自宅や高齢者関係の施設に閉じこもり気味になってしまうと要介護や寝たきり状態に向かってしまうため、このマイナス連鎖を断ち切らなければならないといわれています。室内生活で衣服を脱いだり、着たりする動作あるいは入浴やトイレに周囲の人の手を借りるようになると最低限の自立生活を続けられなくなり、健康寿命を伸ばせなくなってしまいます。このマイナス連鎖に陥らないようにするにはできるだけ早い内から定期的に健康診断受診を励行し、生活習慣病の予防や病の早期発見と治療及び散歩やジョギング等、軽い運動を続けて体力と気力を維持していくことが大事だといわれています。

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